結婚式、「スタンド・バイ・ミー」

土曜日、元部下の結婚式に出席した。(その疲れで、今日は一日へばっていたわけですが。)

式についてのいろんな感想はともかくとして、ひとつ考えさせられることがあった。というのは、式の最後で花嫁さんが「両親への感謝の手紙」というのを読んだのだが、私だったらそういうことは絶対できないし、しないだろうなー、ということ。
その理由は、「両親への感謝なら、両親に直接伝えればいいし、伝えるべき人以外に自分の感情をさらけ出すのは嫌」というもので、結構子供ころからこんな感じ。で、その良し悪しはともかくとして、この年で結婚してないのとかも、その辺が原因なんだろうなー、と・・・

う、なんか書いてたら気分悪くなってきた。別のこと書こう。

キングの「恐怖の四季・秋冬編」の「スタンド・バイ・ミー」読了。・・・面白かった! この本、私、10年前くらいに、読みかけたもののつまらなくて放り出したんだよなぁ・・・その時の私はつくづく子供だった、というか、人って変わるもんだわ。
クリスって、若くして亡くなったリバー・フェニックスが映画で演じてたんですよね。このキャスティングって、今考えると、役と役者があまりにもシンクロしてて、なんだか恐ろしい。
映画、見てみたいな。今度DVD借りてこよう。

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復職後のこと

今日は、復職後の勤務時間帯について職場で面談を受け、その結果、帰りを通常より2時間早くすることになった。

そのあと、課の補佐に挨拶に行ったんだけど・・・あらかじめ、「ポストに見合った仕事はさせられない(=単純作業メインで仕事をしてもらう)」と釘をさされた。まあ、勤務時間が限られていると、予算関係等延々と待機のかかるような案件を含め、責任のある仕事はほとんどできないってことはわかってたけど、実際に言葉にされると、復職後ヒマするだろうなー、ということが容易に想像できて、なかなか頭がイタイ。

あと、ほとんど仕事をまかせきりにしていた係員さんが、他係に異動させられ、その後に新人の女の子がくるとのこと・・・うおー、私は女性の部下は苦手なんだよう。それに、新人さんの上司が私ってのは、その人にとっても気の毒だし・・・

まあ、ここはもう割り切るしかないんだろうな。よしながふみさんの漫画のどれかに、アイドル扱いされてる女子アナ2人の話があったけど、その中で、頭パーに見える軽そうな女の子が、「年をとって番組に出られなくなって、どんな仕事をすることになっても、会社はやめませんよー。お金稼いで自分で生活ができるって素晴らしいから」みたいなことを言ってたことだし、まあそんな感じで。

難しいことは、とりあえずそのあと考えよっと。

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旅行の話

日・月、長野方面への旅行に行ってきた。大学時代の友達と二人で。

その教訓・・・ひたすら愚痴を言い合うだけの後ろ向きな付き合いはよくありません(笑)。いくら仲のいい友達がヨメに行ってしまって、遊んでくれる人が少なくなっても、元々気の合わないと思っている人と無理して会うなんて、全然意味ないわ。

そもそも彼女とは、大学卒業後、今から8年前に会って旅行をして以来だったんだけど、8年前にもちょっと口論をして、「彼女とはどうも合わないなぁ」と思ったってたんだよねぇ(^^;)。

まあ、貴重な教訓も得たことだし、山の上の花はとっても綺麗だったので、それはそれでよしってことで。

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復職決定

今日、病院へ行った結果、5/1付で復職することが決まった。(#ちなみにここだけの話、復職は、あくまでも私が希望したから決まったもので、「まだ調子が悪くて・・・」とか言えば、多分いくらでも引き伸ばせたと思う(そんなことするつもりはないけど)。「精神科系統の疾患では詐病が多い」っていうの、実感・・・)

今現在も、体調「バリバリ!」ってことはない(すぐへたれて体力なし)んだけど、正直これ以上休んでいてもよくならない気がするし、それならばできる範囲で働きたい。そう思えるまで時間をもらえたのはすごく環境に恵まれてたんだと思う。それに、(たとえ内心はどう思っていたにせよ、)職場の上司や部下の人から常に暖かい言葉をかけてもらえて、ただただ感謝。

まあ、実際に働き出せば、嫌なこととかもいろいろあるんだけど、楽ちんなだけの生活なんてありえないものだし。漢方の先生にも言われたように、「死ぬことはない(笑)」って思って、気楽にやるつもり。とりあえず、ヤなことがあったら「夜と霧」を読もう(笑)。

そんなわけで、とりあえず明日から、身体を慣らすために、出勤時間に実際に外出するようにしなければ~。

# 休暇ももうすぐ終わりだし、と思って、急遽母を誘って、読売交響楽団のコンサートに行ってきた。演目はベートーベンの「大フーガ」とブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」だったんだけど、後者が大爆笑! かなり長い曲(1時間あまり)にもかかわらず、「シンバル1回、”銅鑼”みたいなのを弱く2回」叩いただけ、という人がいたのです。曲や演奏がどうこうってことよりも、そのことで曲中、母と肩をつつきあって笑ってしまった・・・

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水~金までの備忘録+α

おとつい。玄関の明り取り窓の掃除をして、声楽のレッスン2回目へ。まだ発声が全然できてない。来週からはコンコーネだし、ちゃんとした「歌」にたどり着くのは、1年後か2年後か・・・道のりは長い。#ちなみに先生いわく、私の声はソプラノの中でも「リリック・ソプラノ」(叙情的なソプラノ)だそうで、リリック・ソプラノのイメージを花で表すと「菫とか百合」だそう。ちょっと嬉しい。

きのう。自宅へ戻って、郵便物や通帳類、HDDレコーダーの中身の整理。

今日。乗馬の体験レッスンへ。楽しかった!・・・で、帰ってきてから家で母と夕飯を作り、そこへ父が帰ってきたのだが、すぐに父と気まずくなり、いや~な気分になる・・・

というのは、NHKの「特報首都圏」で「職場のいじめ」というテーマを取り扱っており、その中で、いじめをした社長の台詞が放送されたのだ。その内容は「会社に雇われている以上、たとえどんなことでもやらなければならない・・・」というようなものだったのだが、父がそれに対し「そのとおりだと思う。」と一説ぶちあげようとしたため、私が、「お父さんが何を言おうとするかはもうわかってるし、私とは立場が違っていて絶対に意見合わないのもわかってるから、なにも言わないで欲しいんだけど」と言ったところ、父の機嫌がもの凄く悪くなってしまったのだ。

私は多分、父は今も昔も管理職として、「使えない」と考える部下を、婉曲ないじめで辞職においこんでいるのだと思う。(現に以前、そのことを得意げに話していたことがある)。私はそういうのはおかしいと思うし、友達の旦那さんがとんでもないいじめでひどいめにあったこともあるし、父の考えには絶対同意できない・・・

父は長いこと管理職として多数の人の采配を振るってきたため、家の中でも母や私をまるで仕事上の部下のように扱うことがあり、これにはほんとに辟易している。

でも、今日みたいな場合、食事中なのにいきなり席をたって、別室でテレビを見るわけにも行かないし・・・困ったもんだ。(#そのときには思いつかなかったけど、録画してあとで見ればよかった・・・)

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