相変わらずおお振りにはまりまくりの日々を送る・・・いい年した大人としてどうなんだ、これ。
まず、ネットでおお振り関連のページを検索しまくり。ちなみに、いろいろ見た中でサイコーに面白かったのが「あ部屋」さん。(ココ)→http://reda.s113.xrea.com/abeya.html
ここを見たおかげで、私の中ではもう、「阿部=変な人、超性格悪し」というイメージがすっかり定着してしまいましたよ・・・ここの「今月のヌーン」はもう、抱腹絶倒です。
で、他もあちこち覗いてるうちに、掲載誌の月刊アフタヌーンはコミックス化がやたら遅い、いうことを知り、雑誌のバックナンバーの取り寄せを試みるも、先月号と先々月号しか在庫なし!すげえ! これ絶対おお振りのせいだ。
おまけに、アフタヌーンのバックナンバー、ヤフオクとかでものすごい値段がついてる~!(入札してみたけど、もう全然ダメ) 漫画雑誌のバックナンバーは古本屋でも扱いが少ないし、「これはもう現物入手は無理だ」とあきらめて、図書館でのコピーを目指すことに。
でも、一般の図書館では全然所蔵がないことが判明。
(検索はココ→http://www.library.metro.tokyo.jp/169/zs.html)
もうほんと仕方ないんで、国立国会図書館に行くことにして、先週金・土と行ってきましたよ!
それでなんですが。国立国会図書館では一部例外を除いて閉架式になっていて、「これを見たい」という請求を行って、倉庫から本を出してきてもらうようになってるわけです。で、金曜日、仕事帰りに図書館にかけこんで、アフタヌーン4冊の閲覧希望を出したんですが・・・
そのうち1冊が「破損」のため「禁複写」になっているため、「一般の閲覧コーナーでなく、別室での閲覧」扱いになっていたのですよ。で、別室に引っぱっていかれたのですが、平日の夕方は人が少なく、別室に入れられたのは私一人。そこに監視役の図書館員の人が一人いて、なんかえっらいものものしい雰囲気にもかかわらず、私の読んでるのは「月刊アフタヌーン」! なんかもう、あまりのバカバカしさに力が抜ける・・・
ちなみに今のとこ、2006年の6、7、9、12月号と、2007年の1月号がまだ読めてません。(金曜日から、ココ→http://opac.ndl.go.jp/index.htmlで国会図書館の蔵書をずーっと検索してるんだけど、これらの号はずーっと「利用中」なんだよねぇ・・・「後日複写」にでも回ってんのかなぁ・・・)
あ、ちなみに、2006年5月号と2007年4月号は、「禁複写」になってます。
※土曜日に閲覧してる時、似たような年齢の女性が、2007年4月号を閲覧してるのが横から見えて、めっちゃ笑えました。マニアはやっぱり似たような行動とるのね・・・
最近のコメント